中西教授の花の送りかた選び方の注意点

誕生日

直接相手に手渡すことの多いのでは、持ち運びにしやすい花束・ブーケがおすすめ。

誕生日なら小さめの花束、花束を贈るほどではないささやかなお祝いには、小さめのプリザーブドフラワーやアレンジメントフラワー、ハーバリウムなども人気です。

プロポーズ

プロポーズには大きなバラの花束なども喜ばれる贈り物の一つです。

贈る相手のイメージに合わせて選びやすく、花言葉まで考えて選べば、よりメッセージ性を高めることができます。

開店祝い

店舗の開店などのお祝いには高級感があって見た目も華やかな胡蝶蘭やスタンド花です。胡蝶蘭は縁起のよい花としてお祝い事に人気。その地に根付くようにとの願いから、鉢植えで贈るのが一般的です。

ただし、贈られる側のスペースの関係もあります。特に店舗の場合は狭いことも多いため、事前に把握して胡蝶蘭の大きさを決めるとよいでしょう。

会社の周年祝いなど、比較的飾るスペースがある相手に贈る場合は大きなものを選んでも問題ないでしょう。

お見舞い

病気やけがのお見舞いでフラワーギフトを贈る際は、守るべきマナーがあります。

・白や紫などのお悔やみを連想させる色や血を連想する赤は避ける。

・「寝つく(根付く)」ことを連想させる鉢植えは不適切です。

・香りの強いものも控えましょう。

・病院によっては細菌による感染症を防ぐ目的で、生花の持ち込みができないことも。事前の確認が必要です。

卒業祝い入学祝

お世話になっている会社の先輩のお祝いの席で、手渡すなら花束やブーケが適しています。ただし持ち帰りに配慮することが必要です。

クライアントのオフィスなどにお祝いを贈る時には、華やかな胡蝶蘭が最適です。

相手の好みがわかるなら品種やカラーにもこだわってみましょう。

好みがわからない場合、グリーンやホワイト系でまとめると無難

発表会

発表会や舞台、講演会など、ややフォーマルなシーンでは、丈が長めでボリュームのある花束を贈るのが適しています。

相手に直接手渡す場合と会場の飾ってもらう場合とで選ぶ大きさや形もかわってきます。

舞台の会場に飾るスタンド花を贈る場合は、主催者側と事前のコミュニケーションをとっておくと無難です。

お供え、お悔やみ

故人を偲ぶ目的で花を贈る際には、花の品種や色だけでなく、贈るタイミングなどにも注意しなければなりません。

一方、お通夜や告別式などの葬儀では「葬儀生花」(籠花、葬儀スタンド)を送るのが一般的。最近は胡蝶蘭を贈ることもあるので検討してみてもいいかもしれません。

胡蝶蘭を選ぶときにおすすめのサイトはこちら↓

胡蝶蘭配達即日

葬儀会社によっては花を受け付けない場合もありますので、事前に葬儀会社への確認が無難です。

※贈る花の品種・タイミングなどは、地域の慣習や宗教・宗派などによって異なることがあります。